PowerAutomateデスクトップ版で使える変数について
変数の初歩的な使い方(数値計算、文字列結合、テスト)
変数= 数値やテキストなどのデータを一時保存する箱のようなもの
「変数の設定」アクションで作成。一時保存であり、フローが終了すると内容は消えます。
内容を残したい場合、ファイルやデータベースに保存する必要があります。
データ型:データの種類を意味し、数値、文字列が基本で、複数のデータを格納することのできる、リスト型があります。
1.「変数の設定」で値を設定しますとデフォルトで生成される変数は%NewVar%です。
入力された値の判定を作成時には判定せず、実行時に判定します。
実行後、変数を表示すると変数の横に(数値)と非表示されます。
実行後、変数を表示すると変数の横に(テキスト値)と非表示されます。
2.変数の設定で数値の四則演算が設定できます。
演算子の一覧
文字列の結合
文字列の変数を結合する場合、数値の場合と同じ + 演算子でできます。
3.変数の「新しいリストの作成」でリストを作成します。
リスト項目の追加方法
①「項目をリストに追加」で1項目毎に追加
②変数を意味する%とリストを意味する[]で変数を囲み一括指定でき
ます。
リストの値の合計は「変数の設定」で通常の足し算と同じように計算できます。配列は0から始まります。